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Posted by ミリタリーブログ at

2018年04月30日

兵装⑥ 2代目サイドアーム

こんにちは。

またまた久々の投稿ですが…

もうゴールデンウィークですよ!
早いですね。

GWということでサバゲーウィーク!!
と、言いたいところですが行けてません(>_<)
GW前半は行けそうに無いので後半にかけたいのですが、お天気的にあまりよろしくない様で…




本日はとりあえず前記事でも書きましたが、最近増えた私の愛銃の一丁を紹介したいと思います。





はい、ハンドガン
SⅡSさんの固定スライドガスガン「タクティカルエリート」です

今まで精度関係なく、パッと見た目だけOKという理由だけでマルイの電ブロフルオートのM9A1を装備していたのですが、結構サイドアームを使用する機会が増えてきて、10禁の銃では厳しい状況に幾つか追い込まれまして、18禁のちゃんとしたサイドアームを購入しようと決めた訳です。

で、近所の中古エアガンを扱う大手リサイクルショップにマルイ製のP226ガスブロが5800円という破格で売っていたので購入しようと思ったのですが…


際物好きの私の脳内にふと過るのです。


固定スライドが良いなぁ…


時期も真冬でしたし、ガス銃を買うならば燃費も考えたい。
そして何より私はスナイパー。
見た目の派手さより実戦的で静かなハンドガンを考えた時に固定スライドガスガンが頭を過った訳です。


そこでチョイスしたのがSⅡSさんの固定スライドガスガンシリーズの一つタクティカルエリート。
ベレッタ好きの私には最高の銃です。

そして何の迷いもなくAmazonさんでポチっと購入。
届いたら速開封。そして実射。
やはり固定スライドなのでとても静かで実戦的です。


サイレンサーアタッチメントも付属しているのでサイレンサーを装着すると更に静かになります。はっきり言ってスナイパー向けのサイドアームです。
同社では普通のM9も発売されてますが、外観的にタクティカルエリートの方が好みだったのでこちらを選択。M9A1と同じ様に20mmのアンダーレールが付いてるのも良いですね。

その後サバゲーにも早速実戦投入していますが、サバゲーでの使用精度的には充分な性能だと思います。
真冬に購入しましたが、冷えた状態での射撃性能面では弾速計で計測しても65〜75m/s程度。何故かhopも掛かりにくいですが、マガジンを温めて使用すると初速も85m/s程度まで上がり、hopも掛かる様になります。
射撃性能も接近戦では何の問題も無い精度を発揮しますし、中距離程度離れた相手に対してもマンターゲットならば充分に当てる事が出来ます。
そして何より燃費が良い!
一回のガス注入でサイドアームとしてですが、サバゲー使用で1日持ちました。
ガスブロでは無いのでリアル感は弱いですが、サバゲーでは実戦的で良いと思います。

しかーし!
ネットレビューにもありましたが、購入時にマガジンにガスを注入したところガスが全て漏れるという不具合がありました。

うぇー!

これはマガジンのパッキン部の分解が可能だったので、その部分をバラしてシリコンスプレーを吹きかけ再び組んでガスを注入したところガス漏れの問題は解消されました。


これがその、問題のガス漏れマガジン
鉄製で銃のウエイトはほぼこのマガジンが占めます


メーカーは23発と謳ってますが実際は28発位装填可能


ガス漏れはBB弾装填口から



付属のサイレンサーアタッチメント
銃口に14mm逆ネジで装着


アタッチメントを装着した状態で全体で見るとこんな感じ


20mmアンダーレールも装備
マルイさんのCQフラッシュライトを装着してみました


サイレンサーも装着
消音精度半端無い


全部付け



サバゲー投入時の装着状態
外観的には他のレビュアーさんと同じ様にウエポンライトを装着し、ウエポンライトのスイッチがある訳では無く意味がないのですが、雰囲気作りでグリップにラバーバンドならぬ太い輪ゴムを巻いてます(笑)


いやいや素晴らしいですよ。
色々付属品も付いて精度もなかなか。
中古のガスブロよりも安価で購入出来るとあって、良い買い物しましたね。



  


Posted by キワモノSNIPER at 09:35Comments(0)

2018年03月11日

M4をアタッカー仕様に戻す

こんにちは。

またまた久々の投稿です。
新しい職場が忙しくなかなか投稿出来ないキワモノです。

そんな忙しい中でも2月の定例会には参加してきました。
さらに新しい相棒達(愛銃ね)をひきつれて(^^)
その相棒達の紹介はまた次の機会に。

で、今回は前回紹介したAPS製のM4について。

2月に参加した定例会に勿論の事 投入させたんですが、 とりあえず前回紹介したようなマークスマン風カスタム仕様ではなくアタッカー仕様に戻しての参戦でした。
う〜ん、やっぱりブローバックは音がうるさいし、何しろ内部無調整だったので暴発発射が未だ解消されずサイレンサーを装着しての運用がやはり怖かった為。


で、こんな感じに


実はPR-302(M4の事ね)と共に購入していたダットサイト装着
ちょっとアメリカンスナイパーを意識した仕様(^_^;)

分かりやすく壁掛けで見ると



上が前回紹介したM4の仕様。下が現在の仕様です。
要するにM4王道スタイルに戻したって事です。

で、ゲーム参加前の弾速チェックで…



んんん…?

45m/sですとぉ!!!

その日は晴天で比較的暖かいよなぁ…

いやいや、コイツは気密漏れを起こしているに違いない!と確信した私は今まで手を付けてこなかった内部調整を家に帰ってから行う事にしたのです。


で、ここからM4内部調整のお話。
写真撮り忘れで画像無しダス。
電動ガン分解経験有りの方は想像でドウゾ。
経験無しの方は妄想爆発でヨロシク。

とりあえず気密漏れと言ったらホップチャンバー辺りだろうと分解。
チャンバーの付いたバレルを抜き出す。

ん?

コイツのバレル黒いんだね。
今流行りのヤツかな?
いやまさか、安物スポーツラインにそんな高価なバレル…

ハハハ…やっぱりね。プラバレルですた。

今時電動ガンで珍しいね。せめてアルミバレルでしょ?
まぁ良いか。

で、ホップチャンバーに目をやると…

お!

バレルとチャンバーの接点の気密漏れを塞ぐ為の真鍮製リングが付いてる!
チャンバー周りはしっかりしてるなぁ。
でも気密漏れしてるんだよな多分。

で、バレルからホップチャンバーを取り外し。
誰でも出来る簡単な作業ッス。

更にバレルからはホップパッキンを取り外し。
もしかしてこのパッキン辺りから気密漏れしている可能性があるので、コイツの外回りにシリコンスプレーを撒き再びバレルに装着。
そしてチャンバーを取り付け本体に組み上げてとりあえず弾速チェックする事に。

我が家の簡易弾速計で試射チェック。

0.7ジュール!

素晴らしい!およそ80〜85m/s程度の初速と思われます!

しかし撃ち込んでいるとやっぱり激しいフライヤーが発生するのは相変わらずなんだよな。

という訳でパッキンゴムを交換してみる事に。
そこでチョイスしたのが安定のマルイ製2個セット。

そしてパッキン交換。
もともとM4に付いていたパッキンはマルイのものに比べ厚めで硬め。
コイツは変わるかも!と期待。

そして組み上げ試射。

あれれ?

ホップが全然掛かりません…!!!

再びばらす。ふぅ…なんでや?

そこでバレルにチャンバーを付けたままホップダイヤルを回しながらバレルを覗く。
そして申し訳なさそうに少しだけ現れるパッキンゴムの押し出し。

ありゃこれはまさか!

チャンバーをバレルから取り外し再びダイヤルを回してみると…
見えるのはパッキンを押し出す押しゴムではなく多分樹脂製のH型テンショナーっぽい。
しかも押し出しが短く、これではじめから付いていたパッキンが厚めの硬めだった意味が分かりました。
薄めのマルイ製パッキンでは押し出しが弱くホップが掛からない訳です。

しかもテンショナーがH型。フライヤーが発生するのは多分コイツのせいです。
いくらリコイルが弱めと言っても、ブローバック銃です。スタンダードの電動ガンより振動が強い為、H型の押し出しだとホップの掛かりの安定性に不安が残るのは否めません。
チャンバー自体交換した方が良いのかも。

とりあえずマルイ製パッキンの取り付けは諦め、元のゴムを再び取り付け組み上げ試射。

ホップは普通に掛かる様になりました。

う〜ん、課題の残る結果になりました。

以上。




  


Posted by キワモノSNIPER at 09:56Comments(0)

2018年01月05日

兵装⑤ メイン使用銃2

皆様、明けましておめでとうございますm(__)m
そして、お久しぶりの投稿となってしまいまして申し訳ありません。
前回のおふざけ投稿が昨年の最後の投稿になってしまいました事を反省しつつ…

が、しかし…!

再びおふざけをしてしまうであろう私のブログ投稿にお付き合いして頂きたいと思います。

昨年は私事ですが、転職等のイベントがありましてブログ投稿をサボってしまいました。
でもなんとか落ち着きまして、新年5日の投稿です。
ま、理由としては昨日、我がチームの小隊長と二人で新年あけおめサバゲー定例会に参加したっていうネタもありましたので、その事も含みつつ…



で、新年一発目の投稿ネタは…

我が家に新たな仲間がやってまいりまして。
そいつの紹介です。





新たな仲間「APS製 PR-302」です。
ま、いわゆるM4シリーズの電動ガンどぇす。
12月に自分へのクリスマスプレゼントとして購入しました。
上の写真はすでに私好みの外装カスタムしたものですがね。

本来はこの様な銃でございます。
うん、M4ですね。

で、コイツがどの様な銃かというと…

フルメタル製のブローバック電動ガンシリーズで知られるAPSの廉価版エアガン。
まぁ海外製電動ガンのスポーツラインって呼ばれるヤツですね。
フルメタルではありませんがアウターバレルやハイダー、ストックチューブなどは金属製ですし、フレームやストックは樹脂製ですが決してチープな造りではなく剛性も高いしっかりした電動ガンと言っても良いと思います。
あとはAPS製電動ガンでは当たり前の標準機能も搭載。
そう、リコイルは弱めですがちゃんとブローバックします。
すんばらしい!

ではちょっとしたレビューおば。
APSは名の知れた企業ですが、中華ガンだけに気になる方も多いかと思いますので。

APS製の電動ガンは初速調整が低めのものが多いイメージを持っていましたが、私が購入した個体は簡易弾速計で0.8Jという結果。90m/s前後の初速がありそうですね。ただ、APSのこの廉価版シリーズは内部調整が省かれて出荷されているらしく、その為に初速が高めなのかもしれません。
まぁでもお陰でこんなしっかりした造りでも1万円台で購入出来る電動ガンとして人気モデルなのも頷けますね。ウン。
しかし内部調整が省かれているので初心者向けではありません。箱出しの精度としては要分解、要調整モデルです。内部調整が省かれている為、集弾性もバラつきが目立ち、BB弾の精度を選ぶのも事実。使用するBB弾によってHOPのかかり方も変化しますし、サイレンサーを装着すると発射時にサイレンサ内部に弾が接触する事があり、とんでもない方向に飛んでいく事があるのでサバゲ使用時には同じヤード内にいる味方にフレンドリーファイヤーしてしまう危険性があります。BB弾も精度の高いものを使用すれば若干は暴発は減りますが、やはり調整は必要でしょう。ただ、暴発しなかったものに関しては狙った所に弾が飛んでいくので調整を行えば集弾性はなかなか良さそうです。

なので、先ほどもちょっとした話として出てきましたが、コイツを昨日の新年あけおめサバゲー定例会に持ち込んで実戦投入して参りました。
勿論調整無しの箱出し状態で。
どの程度の性能なのか、サバゲーで通用する精度があるのか確かめる為でもあります。



いやいや、昨日は本当に寒かった。
周りの参加サバゲーマーの方々のエアガン達もまともに働いてくれない位の寒さ。
hopパッキンなんてカチカチで初速もハチャメチャ。
小隊長のどノーマルGスぺの初速がフィールドの弾速チェックで98越えの誤作動。
フィールドのゲームでは使用出来ず。

そんな環境での私のAPS M4持ち込み。
弾速チェックでは逆に50から70程度の低めのばらつき初速で、ゲームには投入出来ましたが不安なスタート。

で、実戦投入。
う〜ん、セミで撃つとひどいばらつき。hopがまともに働いていない感じも見られる。

が、しかし…!
このハチャメチャな精度でも諦めずフルオートで弾をバラ撒いていると(単純に電動ガンの弾バラ撒きが楽しかったんですがね)、あきらかに弾道がまともになって行くのが分かる。

うん、コイツはエンジンが暖まってきたか!

そのあとはコイツを使うにつれてまともな弾道を描く様になり暴発もほぼ見られなくなりました。
何気にヒットも結構取れましたしね。
撃ち込んでいけば結構まともに使えるまでに精度が上がる銃なのかも。

しかし冬の山フィールドはエアガンにとってやはり天敵ですな。
まともなはずのエアコキがまともな精度を失ってしまうんですからね。



後は私好みの外装カスタム紹介。


サイレンサー装着

ストック変更
元のM4ストックは小さめで私好みでは無い為。
なんで以前購入したDE社のM804(HK416)のストックを装着。
因みにM804は故障中です。

元のPR-302のストック


フロントサイトを取り外しその代わりにガスブロックを取り付け。
これもM4独特のフロントサイトが私好みでは無い為。

因みにこれが外したフロントサイト


ショートスコープにバイポッド、フォアグリップ取り付けでマークスマン風にしました。



リアからはこんな感じ


壁掛けガンラックにも良い感じにハマりましたね。


では本年もよろしくお願いいたします。


  


Posted by キワモノSNIPER at 13:35Comments(0)

2017年09月03日

とあるスナイパーの休日回想


よぉーし!位置取りもばっちり。バンバン狙撃するぞぉ!
俺の相棒の新しい予備マガジンも
昨日手に入れたしな。
昨日は新たな武器も安く手に入ったしな!
昨日の事を思い出しただけでもテンションが上がるぜ!

思わず昨日を思い出す。


スナイパーである俺の休日。
朝から天候はいい。
こんな日は散歩にでも繰り出したくなる。
よし、散歩に出掛けよう。
日々スナイパーとしてあらゆる敵をキルする俺の心は疲弊している。
癒しの時が必要だ。

午前中の空気は最高に気持ちがいい。
うん?
俺の視線の先に行きつけのリサイクルショップ。
この店は中古のエアガンを扱っている。
新しいアイテムを仕入れているかな?
寄っていこう。

ん!

中古エアガン陳列コーナーを前に思わず声をあげる。

マルイ電動ガンボーイズMP5が1000円だと!
ジャンク扱いだが、ちゃんと撃てる様だ。
買おう。

1000円で購入したボーイズMP5を手に、俺は家路へと急いだ。

家に着くなり俺はMP5を手にする。
勿論、箱など無い。



うん、撃てるのにジャンク扱い。
俺は直ぐに理解した。


ストックが無い。


マズルもカットされている。


グリップには黒のビニールテープが巻かれていた。
これはボーイズ特有のセイフティボタンをビニールテープで巻いている様だ。



うん。確かにマルイ製だ。


前のオーナーはコイツをハンドガンの様に扱っていたのかも知れないな。


なかなか面白い物を手にした。
動作確認もしたが問題無い。
可変ホップの性能も上々だ。
10禁縛りの戦場でも問題無く活躍するだろう。

ピンポーン。

家のインターホンが鳴る。

代金代引きのお届けものでーす。

来た!
注文していた俺の相棒の予備マガジンだ!

物を受け取り部屋に戻る。



早速開封だ。


フフフ、やっと来たな予備マガジン。
相変わらずオモチャっぽいパッケージだが。
これで明日の戦場での仕事は完璧にこなせるだろう。



おおっと、いけねぇ…
俺としたことが…最前線で思わず昨日の事を思い出しちまったぜ。
さぁて、スナイパーの仕事しなきゃな…
フフフ、思い知るがいい。
俺の完璧な狙撃の腕前をな…!











あ痛て!ヒットぉぉ!



お粗末様でした。




  


Posted by キワモノSNIPER at 20:39Comments(0)

2017年09月02日

ばぃ~ん

今日、塗装小屋でまた面白い物を見つけました。










M16VN(ベトナム)

イヤ、違います。
パッと見VNですが、違いました。

コイツはマルイのエアコキM16A1です。

は?と思いました。
実は私はマルイのエアコキM16なんて購入した覚えはありません。
このエアコキM16も相当埃を被っての登場だったので結構古い物だとは思います。
多分、昔のサバゲー仲間のものだとは思いますが…
とりあえず動くのかどうか気になったので家に持ち帰り動作チェックすることに。


勿論あります。マルイ製エアコキM16の独自システム、ハンドガード部のポンプアクションレバー

バレル等、入念に清掃して空撃ち。
特に動作に問題無さそう。
しかし小屋ではマガジンが見つかりませんでした。
どうしたものか。


と言う訳で、写真の様に弾を一発直接入れる事に。

0.2g弾で30m先まで素直な弾道。
うん、古いけどコイツは固定ホップ搭載モデルの様です。

次は弾速チェック。
簡易弾速計測器で0.2g弾使用で計測。
何発か撃って0.6Jから0.7J辺りの計測結果。
初速的には82m/s位かもしれないですね。

う~ん、コイツはなかなか使えそうですね。
射撃の際のばぃ~ん音が半端ないですが。
後はマガジンが無いので手に入れたいのですが、Amazonでチェックしてみると、現在はマガジン単体での販売取り扱いしていない様ですね。

困ったな。
なんとかして手にしたいと思います。
コイツで本栖のイベントに参加出来るかも知れないしね。

しかしこのエアコキM16、何気にベトナムっぽくなっているのが良い。


やっぱりコレですよね。ハイダーがVN仕様のチューリップタイプ。しかも金属製。接着式の様です。
プラパーツだらけのエアコキM16ですが、このVN仕様はハイダーだけ唯一の金属パーツ。
コイツの真の持ち主はなかなか面白い外装カスタムをしてますなぁ。
一体持ち主は誰なのか?
昔のサバゲー仲間と連絡が取れない今、どうしようも無いですが。



うん、やっぱりプラ製。フロントサイト部に破損が見られますね。


ついでに私の電動M16(ジャンク)と並べてみました。


精度的には安定のマルイ製ですから、コイツにスコープ装着すればなかなか活躍出来るんじゃないですかね?
とりあえず楽しみが増えました。

そう言えば前回の投稿で書き忘れたのですが、この間の天狗山サバゲー参加した時の話です。

ヒット取れましたよ、コイツで

マルイ電ブロフルオートM9A1(10禁)
しかもなんの縛りも無い普通のフラッグ戦で。
5m位先の相手に。
初ヒットです。
ヒット取った相手は厳ついエアガン持ってましたよ。
相手はまさか10禁だとは思ってないでしょうな。
めっちゃ喜んでしまいました。私は。











  


Posted by キワモノSNIPER at 18:41Comments(0)

2017年09月01日

ボッチでサバゲー参戦!かと思ったら結果ボッチじゃなかった

久々の投稿です。
昨日は8月最終日だったのでブログ投稿したかったのですが、急用で9月の投稿となってしまいました。
まぁ9月1日の投稿という事で、くぎりも良いでしょう。

8月後半でやっと天候も良くなりサバゲー日和となり、なんと!ボッチでサバゲー定例会に申し込みしました。個人的には初の試みでした。
チームのメンバーとはなかなか都合がつかなくボッチでサバゲー参加する事に決めました。
まぁ、それほどサバゲーやりたかったんですね。

で、私のホームフィールドである天狗山さんの定例会に参戦しました。
暑かったので涼しいフィールドチョイスです。

初ボッチでしたが、慣れたフィールドのお陰か全然緊張感も無く…
いつも通りの感じでセイフティーまで。

ボッチで緊張するかと思ってたけど何て事無いな…なんて思ってたところに、

「キワモノさん」

と、私の名前を呼ぶ聞き慣れた声。

私が声のする方へ振り向くとそこには我チームメンバーの一人STさんが!

STさんとは、以前紹介したチームメンバーの中には居ない方です。
年配の方ですが、我チーム内では一番銃の所持数が多く、際物と呼ばれる銃を愛用し実線投入する事が多い為、私とはめちゃめちゃ気が合う方です。
同じチームメンバーですが、他のメンバーがサバゲーに参加出来なくてもボッチでサバゲーに参加しまくってる人です。

「久々だね。今日は一人なんだ」

なんてSTさんに声をかけられまして、いやいや良かった。ボッチはセイフティーでは孤独という情報を得ていたけど これで回避した。なんて感じでSTさんを私の座る席に誘い込み。
結局ボッチではなくなりました。

しかし!
ここからが私のお楽しみタイム。
STさんとゲームに参加する時、必ず私は彼の持ち込み銃を見せてもらう事が楽しみ。
ワクワクしている私の前に、STさんはニヤリと笑顔を見せて本日の際物銃をガンケースから取り出しました。










出ました! ハンドグレネードランチャー。
(画像はAmazonより)

ハハハ、その使い勝手の難しさから愛用するサバゲーマーの方が少ないウェポンですが、STさんはそういう銃をあえて使うロマンのある方です。



カートリッジだけでもハンドグレネードランチャーと同じ位の値段しますね。

STさんはコイツをCQBで使うと豪語。
こいつぁは付き合うしかないな!と私もテンションUP!てか、見たいだけなんですけどね。
後、STさんがこの日持ち込んだ武器はWE社製ガスブロM4A1カービン。
STさん曰く夏だけにガスガン縛りらしいです。

で、ゲーム開始。
STさんはCQBエリアへと駆け込み、私もSTさんを追ってCQBエリアの最前線まで。
すると、何とイキナリSTさんのグレネードが火を吹くという展開。
どうやら駆け込んだ先で敵に遭遇したらしく、直ぐにグレネードランチャーで撃ったらしいです。
そして何と!

ヒット取ってました。

ついでに私もヒット デス(死)。
STさんの放ったグレネードの弾の一つがCQBのバリケに当たり、その跳弾が私に当たると言う…
グレネードファイヤ見たさに、私の位置取り場所が悪かったんですがね。
跳弾ヒットなんでフレンドリーファイヤといっていいのかわからなかったんですが、STさんもゲーム離脱してました。
悪い事した気になりましたが、いやいや面白いものを見せてもらいました。
夏場のガスグレネードはなかなか侮れませんな。

う~ん、画像に残しておきたかった。

せめて天狗山さん撮影のゲーム中画像がないかと探したんですが、今回に限って二人とも天狗山さんの写真に写ってないんですよね。
ゲーム中の写真は、私に限ってはスナイパーしてて身を隠してしまっていたし、フィールド内の集合写真撮影にも、二人とも銃のちょっとしたトラブル(私はHK416がバッテリー配線の接触不具合、STさんはWE社製ガスブロM4のマガジン不具合)でシューティングレンジでの確認作業、フィールド内に入るのが遅れて間に合わないという体たらく。
私は必ずフィールド側の撮影には写る様にしてるんですけどね。

と言う訳で今回はゲーム中の画像ありません。
申し訳ありません。






  


Posted by キワモノSNIPER at 17:47Comments(0)

2017年08月21日

憧れの壁掛けガンラック


前回でも書きましたが、壁掛け式のガンラックを自分の部屋に設置しました。
銃好きの方ならば壁掛けガンラックは憧れますよね?

今回設置した壁掛けガンラックですが、百均で揃えた製品による自作モノです。
まぁ、サバゲーで使用しているのは3丁だけなので、手入れが必要な銃だけを飾る事を考慮してこの形になりました。
資金も1000円以内に収まりました。




ダイソー製フック
和室である私の部屋にはちょうど梁があったので写真の様に固定出来ます。


2つ取り付け


セリア製の網ラック 黒色 大サイズ
フックに写真の様に引っ掛けます。


セリア製の金属製フック
今回は4つ購入。網に引っ掛けて結束バンドで固定します。


こんな感じ


このフックには上部の大きいフック部分の下に小さいフックも付いているので写真の様に引っ掛ける事が出来ます。


実際に銃を上部フックに乗せます。
こんな感じです。


銃3丁を乗せてみました。
なかなか良い感じに仕上がりました。
1000円以内でこの仕上がりは上等じゃないでしょうか。




  


Posted by キワモノSNIPER at 18:33Comments(0)

2017年08月20日

兵装④ BDU

昨日はお盆の大掃除に加えて、自分の部屋に壁掛け式のガンラックを設置しました。
憧れの壁掛けガンラック。
銃を壁掛けディスプレイする事によって、部屋のインテリアにもなりました。

ガンラックに関しては次の機会にお話させて頂きます。


本日は私のサバゲーで着用するBDUの紹介を。



米海兵隊採用のデジタル迷彩仕様、レプリカ
写真では私の所有するパッチを全て貼り付けていますが、ゲーム参加時は2つ3つしか貼り付けていません。


左腕
ピースコンバットのパロディパッチですね。


右腕
アメリカ国旗パッチとサバゲーフィールド天狗山さんオリジナルパッチを貼り付けてます。
この2つのパッチはゲーム時でも必ず貼り付けてます。


胸部
このパッチはタクティカルベストに貼り付けていたものですね。

まぁ私の基本装備は銃も含め米海兵隊仕様寄りと言ってよいでしょう。
一応海兵隊スカウトスナイパー装備を目指したい感じです。
現在はアースカラー系の装備が流行っておりますが、ここは日本。スナイパーとしては身を隠す事が重要なので迷彩カラーも森林に馴染むものを私は愛用しております。
後はギリースーツを手にしたいですね。
ただ、ギリーに関しては我が隊の小隊長が所有しているので、それを借りてゲームに参加する事もありますがね。


最後に私の兵装銃の3丁並べた写真
こうして見るとTSRは実銃として存在していませんがデザインとしてはM700をモデルにしているんでしょうから、普段身につけるBDUを含めるとやはり米海兵隊仕様と言ったところでしょうか。
実は私のTSR、以前フィールドで他のゲーマーさんにマルイのM40A5に間違われましたからね。
多分、外見をODカラーに塗装してますし、ストックの前方部分は角ばっているからでしょう。後はサプレッサー装着のおかげでかなり大きく見えますからね。





  


Posted by キワモノSNIPER at 18:46Comments(0)

2017年08月15日

XM177E2

天候が悪い日が続いておりますなぁ。
こんな日はもっぱら映画鑑賞してますよ。
好きなもんで。

で、本日はケビン・コスナー主演の「ポストマン」という映画を鑑賞しておりました。

この映画、知らない方はタイトルから想像出来ないでしょうが、核戦争後の荒廃し文明を失った世界が舞台のお話を描いております。

うん、何かの映画の様ですが、その世界観はよくある世紀末チックな感じではありません。
まぁ、面白い映画なので是非観てみて下さい。
なかなかオススメです。

で、この映画を観ていて私事ですがサバゲーマーとしてニヤリとしてしまうアイテムが!

それはヒロインの女性が銃を構えて撃つシーンがあるのですが、その銃が…


XM177E2
因みに写真はマルイのエアコキXM177です。

またもやサバゲーマーの私の過去を思い出すアイテム。

実は私はマルイ電動M16以外にも もう一丁XM177のガスガンを所有しておりました。
JACという今は無きメーカーの銃です。
マルイが電動ガンを発売する前は、皆さんこの辺りのエアガンを愛用していたと思います。
それほどメジャーガンでありました。
スライドストックの下部にガス注入口があって、そこにエアホースを差し込んでエアタンク背負ってサバゲーマーの皆さんはサバゲーしてました。
性能的には命中精度は良くなかったですが、カスタムが比較的簡単で故障も少なく扱い易かったし剛性も強かったので人気のエアガンでした。

懐かしいです。

私も電動M16を買う前は愛用しておりました。
初速の規制も無い時代でしたから、エアタンクの圧を強めにすると1Jは越えていたと思います。

さすがに現在は所持しているだけで銃刀法に引っかかるカスタムを施していたので銃本体は処分して手元にはありませんが…


XM177の金属製ハイダーだけはカッコ良かったので、何かに使えないかと残しておきました。
そして写真でわかる通り、現在所持している中華電動HK416(M804)に取り付けおります。

うん、処分前にXM177の写真 撮っておけばよかった。


  


Posted by キワモノSNIPER at 00:05Comments(0)

2017年08月13日

身震いする程スタイリッシュでクール


スナイパーならば必見のアメリカンスナイパー

久しぶりの投稿となってしまいました。
いやぁ、お盆ですね。東京はイマイチの天候が続き夏感を満喫出来てませんね。

そんな中、本日は私の好きな映画のお話を。

まず最初に写真をアップしてますが、アメリカンスナイパー。
史実を基に創られた映画ですが、単純にスナイパー、いや、サバゲーマーならば是非観たほうが良い映画ですね。
ストーリーも良いですが、登場人物達の装備や武器など観ていて飽きさせません。
ネイビーシールズや海兵隊の中東戦線仕様装備はリアルですからね。


アルカイダからは「ラマディーの悪魔」と恐れられたクリス・カイル兵曹長
ネイビーシールズのチーム3に所属し、仲間からは「伝説」と呼ばれていました。
この狙撃シーンはスナイパーならばシビレます。



私はアメリカンスナイパーもそうですが、最近は史実を描いた戦争映画を良く観ます。


ローンサバイバー

実際にあったネイビーシールズによるレッドウイング作戦をテーマにした映画ですね。
たった4人のシールズ達による敵地潜入作戦でしたが、思わぬ事態に敵にその潜入がバレてしまい、200人ものタリバン兵に追われる事になった4人のシールズ達の悲劇を描いたお話ですね。

この映画もストーリー以外にサバゲーマーならば見所満載でしょう。


勿論、スナイパーも必見のスナイプシーンがあります。





ゼロダークサーティー
これも実際にあったお話ですね。
ネイビーシールズによるアルカイダのトップ、オサマ・ビン・ラディンの暗殺を描いたお話です。
いやぁ、写真のシールズの装備ヤバいですね。クールです。


オサマが隠れ家にしていた屋敷に侵入するシールズ達。





ゼロダークサーティーと同じ監督によって創られた映画ハートロッカー
中東のあらゆる都市の市街地にテロによって仕掛けられた爆弾を処理する部隊のお話ですが、この映画にもスナイパー必見のシーンが!


バレットによるスナイプシーン
敵も狙撃してくるスナイパーです。





これはフィクション映画ですが、スナイパーならば皆さんご存知のスナイパー映画「山猫は眠らない」シリーズ
海兵隊のスカウトスナイパーが主人公の映画でスナイパーと観測係のバディーでターゲットを狙撃するシーンはリアルです。





と、これまで私が最近ハマって何回も観ている戦争映画を簡単にお話しましたが、私が好きなのは戦争映画だけではありません。


ヒャッハー!ご存知マッドマックス
マッドマックスはシリーズ全て好きですが、一番ハマったのはやっぱり怒りのデスロード。
映画館にも何回も足を運びました。


フュリオサ
この映画、主人公はマックスというより彼女でしょう。
カッコイイキャラですよ。狙撃の腕も抜群で狙った標的は外しません。スナイパー必見です。







ここまではスナイパーやサバゲーマー目線で好きな映画をレビュー無しのざっとまとめた話で紹介しましたが、次は私が最高に惚れ込む身震いする程のクールな主人公が登場する映画。


V フォー ヴェンデッタ
この映画はアメコミを映画化したものですが、内容的には独裁者により支配された近未来の英国で一人の仮面を着けたVと名乗る謎の男が革命をおこすお話です。

ハッキリ言って、その仮面のルックスはヒーローと言うには程遠く、決してカッコイイとは言えないかもしれません。
しかし、この謎の男Vの生き様に私は惚れ込んでしまいました。
レビューすると長くなってしまうので紹介しかしませんが、騙されたと思って是非観て頂きたいと思う映画です。


これはVが独裁者サトラーを追い込むシーン
革命を達成する為にあらゆる策で独裁政府を追い込んでいくVの頭の良さ、強さは観ていて心地がイイ!






クリント・イーストウッド主演監督の映画
「許されざる者」

名作ですね。日本でも渡辺謙主演でリメイクされましたが、ハッキリ言ってこのオリジナル版には敵いません。

西部劇の映画ですが、この映画も主人公が最高にクールでスタイリッシュです。

かつて残忍で恐れられた悪党が、現在では年老いた貧しい農夫であり父親と言う設定。
そんな主人公が生活の為、娼婦の懸けた賞金を得ようと賞金稼ぎに戻るのですが、その中で待ち受ける悪徳保安官に仲間を殺され、その仇をとる為に主人公がかつての伝説の男として甦り、あっという間に保安官と保安官助手達を倒す姿は最高にクールです。
映画の中で、登場人物達それぞれの人間模様も描かれているので是非この映画も観て頂きたいです。


主人公ウィリアム・マニー
「ミズーリのウィリアム・マニー」と言うのがかつての通り名。
写真はウィリアム・マニーが悪徳保安官達をあっという間に倒すシーン。
この後の彼が去っていくシーンも必見。


とまぁ、簡単な私の好きな映画の紹介でした。
観た事がなく、興味が湧いた映画がございましたら是非ご覧になって下さいまし。









  


Posted by キワモノSNIPER at 20:16Comments(0)