2017年09月03日

とあるスナイパーの休日回想


よぉーし!位置取りもばっちり。バンバン狙撃するぞぉ!
俺の相棒の新しい予備マガジンも
昨日手に入れたしな。
昨日は新たな武器も安く手に入ったしな!
昨日の事を思い出しただけでもテンションが上がるぜ!

思わず昨日を思い出す。


スナイパーである俺の休日。
朝から天候はいい。
こんな日は散歩にでも繰り出したくなる。
よし、散歩に出掛けよう。
日々スナイパーとしてあらゆる敵をキルする俺の心は疲弊している。
癒しの時が必要だ。

午前中の空気は最高に気持ちがいい。
うん?
俺の視線の先に行きつけのリサイクルショップ。
この店は中古のエアガンを扱っている。
新しいアイテムを仕入れているかな?
寄っていこう。

ん!

中古エアガン陳列コーナーを前に思わず声をあげる。

マルイ電動ガンボーイズMP5が1000円だと!
ジャンク扱いだが、ちゃんと撃てる様だ。
買おう。

1000円で購入したボーイズMP5を手に、俺は家路へと急いだ。

家に着くなり俺はMP5を手にする。
勿論、箱など無い。



うん、撃てるのにジャンク扱い。
俺は直ぐに理解した。


ストックが無い。


マズルもカットされている。


グリップには黒のビニールテープが巻かれていた。
これはボーイズ特有のセイフティボタンをビニールテープで巻いている様だ。



うん。確かにマルイ製だ。


前のオーナーはコイツをハンドガンの様に扱っていたのかも知れないな。


なかなか面白い物を手にした。
動作確認もしたが問題無い。
可変ホップの性能も上々だ。
10禁縛りの戦場でも問題無く活躍するだろう。

ピンポーン。

家のインターホンが鳴る。

代金代引きのお届けものでーす。

来た!
注文していた俺の相棒の予備マガジンだ!

物を受け取り部屋に戻る。



早速開封だ。


フフフ、やっと来たな予備マガジン。
相変わらずオモチャっぽいパッケージだが。
これで明日の戦場での仕事は完璧にこなせるだろう。



おおっと、いけねぇ…
俺としたことが…最前線で思わず昨日の事を思い出しちまったぜ。
さぁて、スナイパーの仕事しなきゃな…
フフフ、思い知るがいい。
俺の完璧な狙撃の腕前をな…!











あ痛て!ヒットぉぉ!



お粗末様でした。




  


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2017年09月02日

ばぃ~ん

今日、塗装小屋でまた面白い物を見つけました。










M16VN(ベトナム)

イヤ、違います。
パッと見VNですが、違いました。

コイツはマルイのエアコキM16A1です。

は?と思いました。
実は私はマルイのエアコキM16なんて購入した覚えはありません。
このエアコキM16も相当埃を被っての登場だったので結構古い物だとは思います。
多分、昔のサバゲー仲間のものだとは思いますが…
とりあえず動くのかどうか気になったので家に持ち帰り動作チェックすることに。


勿論あります。マルイ製エアコキM16の独自システム、ハンドガード部のポンプアクションレバー

バレル等、入念に清掃して空撃ち。
特に動作に問題無さそう。
しかし小屋ではマガジンが見つかりませんでした。
どうしたものか。


と言う訳で、写真の様に弾を一発直接入れる事に。

0.2g弾で30m先まで素直な弾道。
うん、古いけどコイツは固定ホップ搭載モデルの様です。

次は弾速チェック。
簡易弾速計測器で0.2g弾使用で計測。
何発か撃って0.6Jから0.7J辺りの計測結果。
初速的には82m/s位かもしれないですね。

う~ん、コイツはなかなか使えそうですね。
射撃の際のばぃ~ん音が半端ないですが。
後はマガジンが無いので手に入れたいのですが、Amazonでチェックしてみると、現在はマガジン単体での販売取り扱いしていない様ですね。

困ったな。
なんとかして手にしたいと思います。
コイツで本栖のイベントに参加出来るかも知れないしね。

しかしこのエアコキM16、何気にベトナムっぽくなっているのが良い。


やっぱりコレですよね。ハイダーがVN仕様のチューリップタイプ。しかも金属製。接着式の様です。
プラパーツだらけのエアコキM16ですが、このVN仕様はハイダーだけ唯一の金属パーツ。
コイツの真の持ち主はなかなか面白い外装カスタムをしてますなぁ。
一体持ち主は誰なのか?
昔のサバゲー仲間と連絡が取れない今、どうしようも無いですが。



うん、やっぱりプラ製。フロントサイト部に破損が見られますね。


ついでに私の電動M16(ジャンク)と並べてみました。


精度的には安定のマルイ製ですから、コイツにスコープ装着すればなかなか活躍出来るんじゃないですかね?
とりあえず楽しみが増えました。

そう言えば前回の投稿で書き忘れたのですが、この間の天狗山サバゲー参加した時の話です。

ヒット取れましたよ、コイツで

マルイ電ブロフルオートM9A1(10禁)
しかもなんの縛りも無い普通のフラッグ戦で。
5m位先の相手に。
初ヒットです。
ヒット取った相手は厳ついエアガン持ってましたよ。
相手はまさか10禁だとは思ってないでしょうな。
めっちゃ喜んでしまいました。私は。











  


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2017年09月01日

ボッチでサバゲー参戦!かと思ったら結果ボッチじゃなかった

久々の投稿です。
昨日は8月最終日だったのでブログ投稿したかったのですが、急用で9月の投稿となってしまいました。
まぁ9月1日の投稿という事で、くぎりも良いでしょう。

8月後半でやっと天候も良くなりサバゲー日和となり、なんと!ボッチでサバゲー定例会に申し込みしました。個人的には初の試みでした。
チームのメンバーとはなかなか都合がつかなくボッチでサバゲー参加する事に決めました。
まぁ、それほどサバゲーやりたかったんですね。

で、私のホームフィールドである天狗山さんの定例会に参戦しました。
暑かったので涼しいフィールドチョイスです。

初ボッチでしたが、慣れたフィールドのお陰か全然緊張感も無く…
いつも通りの感じでセイフティーまで。

ボッチで緊張するかと思ってたけど何て事無いな…なんて思ってたところに、

「キワモノさん」

と、私の名前を呼ぶ聞き慣れた声。

私が声のする方へ振り向くとそこには我チームメンバーの一人STさんが!

STさんとは、以前紹介したチームメンバーの中には居ない方です。
年配の方ですが、我チーム内では一番銃の所持数が多く、際物と呼ばれる銃を愛用し実線投入する事が多い為、私とはめちゃめちゃ気が合う方です。
同じチームメンバーですが、他のメンバーがサバゲーに参加出来なくてもボッチでサバゲーに参加しまくってる人です。

「久々だね。今日は一人なんだ」

なんてSTさんに声をかけられまして、いやいや良かった。ボッチはセイフティーでは孤独という情報を得ていたけど これで回避した。なんて感じでSTさんを私の座る席に誘い込み。
結局ボッチではなくなりました。

しかし!
ここからが私のお楽しみタイム。
STさんとゲームに参加する時、必ず私は彼の持ち込み銃を見せてもらう事が楽しみ。
ワクワクしている私の前に、STさんはニヤリと笑顔を見せて本日の際物銃をガンケースから取り出しました。










出ました! ハンドグレネードランチャー。
(画像はAmazonより)

ハハハ、その使い勝手の難しさから愛用するサバゲーマーの方が少ないウェポンですが、STさんはそういう銃をあえて使うロマンのある方です。



カートリッジだけでもハンドグレネードランチャーと同じ位の値段しますね。

STさんはコイツをCQBで使うと豪語。
こいつぁは付き合うしかないな!と私もテンションUP!てか、見たいだけなんですけどね。
後、STさんがこの日持ち込んだ武器はWE社製ガスブロM4A1カービン。
STさん曰く夏だけにガスガン縛りらしいです。

で、ゲーム開始。
STさんはCQBエリアへと駆け込み、私もSTさんを追ってCQBエリアの最前線まで。
すると、何とイキナリSTさんのグレネードが火を吹くという展開。
どうやら駆け込んだ先で敵に遭遇したらしく、直ぐにグレネードランチャーで撃ったらしいです。
そして何と!

ヒット取ってました。

ついでに私もヒット デス(死)。
STさんの放ったグレネードの弾の一つがCQBのバリケに当たり、その跳弾が私に当たると言う…
グレネードファイヤ見たさに、私の位置取り場所が悪かったんですがね。
跳弾ヒットなんでフレンドリーファイヤといっていいのかわからなかったんですが、STさんもゲーム離脱してました。
悪い事した気になりましたが、いやいや面白いものを見せてもらいました。
夏場のガスグレネードはなかなか侮れませんな。

う~ん、画像に残しておきたかった。

せめて天狗山さん撮影のゲーム中画像がないかと探したんですが、今回に限って二人とも天狗山さんの写真に写ってないんですよね。
ゲーム中の写真は、私に限ってはスナイパーしてて身を隠してしまっていたし、フィールド内の集合写真撮影にも、二人とも銃のちょっとしたトラブル(私はHK416がバッテリー配線の接触不具合、STさんはWE社製ガスブロM4のマガジン不具合)でシューティングレンジでの確認作業、フィールド内に入るのが遅れて間に合わないという体たらく。
私は必ずフィールド側の撮影には写る様にしてるんですけどね。

と言う訳で今回はゲーム中の画像ありません。
申し訳ありません。






  


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2017年08月21日

憧れの壁掛けガンラック


前回でも書きましたが、壁掛け式のガンラックを自分の部屋に設置しました。
銃好きの方ならば壁掛けガンラックは憧れますよね?

今回設置した壁掛けガンラックですが、百均で揃えた製品による自作モノです。
まぁ、サバゲーで使用しているのは3丁だけなので、手入れが必要な銃だけを飾る事を考慮してこの形になりました。
資金も1000円以内に収まりました。




ダイソー製フック
和室である私の部屋にはちょうど梁があったので写真の様に固定出来ます。


2つ取り付け


セリア製の網ラック 黒色 大サイズ
フックに写真の様に引っ掛けます。


セリア製の金属製フック
今回は4つ購入。網に引っ掛けて結束バンドで固定します。


こんな感じ


このフックには上部の大きいフック部分の下に小さいフックも付いているので写真の様に引っ掛ける事が出来ます。


実際に銃を上部フックに乗せます。
こんな感じです。


銃3丁を乗せてみました。
なかなか良い感じに仕上がりました。
1000円以内でこの仕上がりは上等じゃないでしょうか。




  


Posted by キワモノSNIPER at 18:33Comments(0)

2017年08月20日

兵装④ BDU

昨日はお盆の大掃除に加えて、自分の部屋に壁掛け式のガンラックを設置しました。
憧れの壁掛けガンラック。
銃を壁掛けディスプレイする事によって、部屋のインテリアにもなりました。

ガンラックに関しては次の機会にお話させて頂きます。


本日は私のサバゲーで着用するBDUの紹介を。



米海兵隊採用のデジタル迷彩仕様、レプリカ
写真では私の所有するパッチを全て貼り付けていますが、ゲーム参加時は2つ3つしか貼り付けていません。


左腕
ピースコンバットのパロディパッチですね。


右腕
アメリカ国旗パッチとサバゲーフィールド天狗山さんオリジナルパッチを貼り付けてます。
この2つのパッチはゲーム時でも必ず貼り付けてます。


胸部
このパッチはタクティカルベストに貼り付けていたものですね。

まぁ私の基本装備は銃も含め米海兵隊仕様寄りと言ってよいでしょう。
一応海兵隊スカウトスナイパー装備を目指したい感じです。
現在はアースカラー系の装備が流行っておりますが、ここは日本。スナイパーとしては身を隠す事が重要なので迷彩カラーも森林に馴染むものを私は愛用しております。
後はギリースーツを手にしたいですね。
ただ、ギリーに関しては我が隊の小隊長が所有しているので、それを借りてゲームに参加する事もありますがね。


最後に私の兵装銃の3丁並べた写真
こうして見るとTSRは実銃として存在していませんがデザインとしてはM700をモデルにしているんでしょうから、普段身につけるBDUを含めるとやはり米海兵隊仕様と言ったところでしょうか。
実は私のTSR、以前フィールドで他のゲーマーさんにマルイのM40A5に間違われましたからね。
多分、外見をODカラーに塗装してますし、ストックの前方部分は角ばっているからでしょう。後はサプレッサー装着のおかげでかなり大きく見えますからね。





  


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2017年08月15日

XM177E2

天候が悪い日が続いておりますなぁ。
こんな日はもっぱら映画鑑賞してますよ。
好きなもんで。

で、本日はケビン・コスナー主演の「ポストマン」という映画を鑑賞しておりました。

この映画、知らない方はタイトルから想像出来ないでしょうが、核戦争後の荒廃し文明を失った世界が舞台のお話を描いております。

うん、何かの映画の様ですが、その世界観はよくある世紀末チックな感じではありません。
まぁ、面白い映画なので是非観てみて下さい。
なかなかオススメです。

で、この映画を観ていて私事ですがサバゲーマーとしてニヤリとしてしまうアイテムが!

それはヒロインの女性が銃を構えて撃つシーンがあるのですが、その銃が…


XM177E2
因みに写真はマルイのエアコキXM177です。

またもやサバゲーマーの私の過去を思い出すアイテム。

実は私はマルイ電動M16以外にも もう一丁XM177のガスガンを所有しておりました。
JACという今は無きメーカーの銃です。
マルイが電動ガンを発売する前は、皆さんこの辺りのエアガンを愛用していたと思います。
それほどメジャーガンでありました。
スライドストックの下部にガス注入口があって、そこにエアホースを差し込んでエアタンク背負ってサバゲーマーの皆さんはサバゲーしてました。
性能的には命中精度は良くなかったですが、カスタムが比較的簡単で故障も少なく扱い易かったし剛性も強かったので人気のエアガンでした。

懐かしいです。

私も電動M16を買う前は愛用しておりました。
初速の規制も無い時代でしたから、エアタンクの圧を強めにすると1Jは越えていたと思います。

さすがに現在は所持しているだけで銃刀法に引っかかるカスタムを施していたので銃本体は処分して手元にはありませんが…


XM177の金属製ハイダーだけはカッコ良かったので、何かに使えないかと残しておきました。
そして写真でわかる通り、現在所持している中華電動HK416(M804)に取り付けおります。

うん、処分前にXM177の写真 撮っておけばよかった。


  


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2017年08月13日

身震いする程スタイリッシュでクール


スナイパーならば必見のアメリカンスナイパー

久しぶりの投稿となってしまいました。
いやぁ、お盆ですね。東京はイマイチの天候が続き夏感を満喫出来てませんね。

そんな中、本日は私の好きな映画のお話を。

まず最初に写真をアップしてますが、アメリカンスナイパー。
史実を基に創られた映画ですが、単純にスナイパー、いや、サバゲーマーならば是非観たほうが良い映画ですね。
ストーリーも良いですが、登場人物達の装備や武器など観ていて飽きさせません。
ネイビーシールズや海兵隊の中東戦線仕様装備はリアルですからね。


アルカイダからは「ラマディーの悪魔」と恐れられたクリス・カイル兵曹長
ネイビーシールズのチーム3に所属し、仲間からは「伝説」と呼ばれていました。
この狙撃シーンはスナイパーならばシビレます。



私はアメリカンスナイパーもそうですが、最近は史実を描いた戦争映画を良く観ます。


ローンサバイバー

実際にあったネイビーシールズによるレッドウイング作戦をテーマにした映画ですね。
たった4人のシールズ達による敵地潜入作戦でしたが、思わぬ事態に敵にその潜入がバレてしまい、200人ものタリバン兵に追われる事になった4人のシールズ達の悲劇を描いたお話ですね。

この映画もストーリー以外にサバゲーマーならば見所満載でしょう。


勿論、スナイパーも必見のスナイプシーンがあります。





ゼロダークサーティー
これも実際にあったお話ですね。
ネイビーシールズによるアルカイダのトップ、オサマ・ビン・ラディンの暗殺を描いたお話です。
いやぁ、写真のシールズの装備ヤバいですね。クールです。


オサマが隠れ家にしていた屋敷に侵入するシールズ達。





ゼロダークサーティーと同じ監督によって創られた映画ハートロッカー
中東のあらゆる都市の市街地にテロによって仕掛けられた爆弾を処理する部隊のお話ですが、この映画にもスナイパー必見のシーンが!


バレットによるスナイプシーン
敵も狙撃してくるスナイパーです。





これはフィクション映画ですが、スナイパーならば皆さんご存知のスナイパー映画「山猫は眠らない」シリーズ
海兵隊のスカウトスナイパーが主人公の映画でスナイパーと観測係のバディーでターゲットを狙撃するシーンはリアルです。





と、これまで私が最近ハマって何回も観ている戦争映画を簡単にお話しましたが、私が好きなのは戦争映画だけではありません。


ヒャッハー!ご存知マッドマックス
マッドマックスはシリーズ全て好きですが、一番ハマったのはやっぱり怒りのデスロード。
映画館にも何回も足を運びました。


フュリオサ
この映画、主人公はマックスというより彼女でしょう。
カッコイイキャラですよ。狙撃の腕も抜群で狙った標的は外しません。スナイパー必見です。







ここまではスナイパーやサバゲーマー目線で好きな映画をレビュー無しのざっとまとめた話で紹介しましたが、次は私が最高に惚れ込む身震いする程のクールな主人公が登場する映画。


V フォー ヴェンデッタ
この映画はアメコミを映画化したものですが、内容的には独裁者により支配された近未来の英国で一人の仮面を着けたVと名乗る謎の男が革命をおこすお話です。

ハッキリ言って、その仮面のルックスはヒーローと言うには程遠く、決してカッコイイとは言えないかもしれません。
しかし、この謎の男Vの生き様に私は惚れ込んでしまいました。
レビューすると長くなってしまうので紹介しかしませんが、騙されたと思って是非観て頂きたいと思う映画です。


これはVが独裁者サトラーを追い込むシーン
革命を達成する為にあらゆる策で独裁政府を追い込んでいくVの頭の良さ、強さは観ていて心地がイイ!






クリント・イーストウッド主演監督の映画
「許されざる者」

名作ですね。日本でも渡辺謙主演でリメイクされましたが、ハッキリ言ってこのオリジナル版には敵いません。

西部劇の映画ですが、この映画も主人公が最高にクールでスタイリッシュです。

かつて残忍で恐れられた悪党が、現在では年老いた貧しい農夫であり父親と言う設定。
そんな主人公が生活の為、娼婦の懸けた賞金を得ようと賞金稼ぎに戻るのですが、その中で待ち受ける悪徳保安官に仲間を殺され、その仇をとる為に主人公がかつての伝説の男として甦り、あっという間に保安官と保安官助手達を倒す姿は最高にクールです。
映画の中で、登場人物達それぞれの人間模様も描かれているので是非この映画も観て頂きたいです。


主人公ウィリアム・マニー
「ミズーリのウィリアム・マニー」と言うのがかつての通り名。
写真はウィリアム・マニーが悪徳保安官達をあっという間に倒すシーン。
この後の彼が去っていくシーンも必見。


とまぁ、簡単な私の好きな映画の紹介でした。
観た事がなく、興味が湧いた映画がございましたら是非ご覧になって下さいまし。









  


Posted by キワモノSNIPER at 20:16Comments(0)

2017年08月08日

クラウン type96 senior

昨日は台風の影響で夕方から雨が凄かったです。
そんな中、私の秘密基地「塗装小屋」の整理清掃作業の続きをしていたのですが、如何せんプレハブ小屋なもんで、一部から雨漏り発生。片付けどころではなくなりました。

そんな中で見つけたアイテム


クラウンU10スーパーライフル用のケースレスマガジン用カートリッジ

私はクラウンモデルのボルトアクションライフルであるU10を所持している訳ではないのですが、このカートリッジは、私が以前愛銃にしていたTSR-Xに必要不可欠な重要アイテムでした。
TSR-XはクラウンU10と同じく、ライブカート方式とケースレス方式がセレクト出来る内部構造が共通した銃でした。
で、このアイテムはケースレス方式で射撃する為に必要なのですが、このカートリッジは消耗品なのです。
射撃を続けていくと、カートリッジ内部のゴムパッキンが劣化し、気密が甘くなり弾ポロが発生してしまいます。なので予備が必要なのです。
しかし、SⅡSはこのカートリッジを単体で販売していなかった為、クラウンブランドのこのカートリッジを予備品として私は使用していました。
あと、ケースレスマガジンもTSR-XとU10は共通してましたね。
やはりTSR-Xは予備マガジンが無かったので、予備マガジンはクラウンさんの物を使用してました。

TSR-Xはまだ故障も無く使える状態で保管しているので、TSR-zeroが故障した時の為に再びTSR-Xを投入する可能性もあるので、このカートリッジも大切に保管しておきたいと思います。

クラウンさんのU10は安価のボルトアクションとして売れ筋モデルなので、この様なアイテムの単体販売品が充実していますね。助かります。
TSR-XとU10が、親は違えど兄弟銃で良かったです。

兄弟銃といえば、ボックスマガジンとダイヤル式ホップを採用して「X」から「zero」に生まれ変わったTSR-zeroにも兄弟は存在してますね。



クラウンモデル type96 senior

うん、このクラウンさんから発売されているタイプ96はストックとボックスマガジンの形状以外、機関部 バレル 逆ネジ14mmサイレンサーアタッチメント付属マズル ホップダイヤル含め、TSR-zeroと全く同じと言っても良いでしょう。

これはSⅡSさんとクラウンさんが台湾の同じ工場で製品を製造している結果なんでしょうね。
しかしこの形状のダイヤルホップの開発はどこのメーカーのものなんですかね。
タイプ96よりTSR-zeroがかなり先に発売されたのでSⅡSさん開発のものなのか、それとも製造を担当している台湾メーカー開発のものなのか?
ただ私は台湾ブランドのこのシステムを採用した銃を見た事が無いので、この台湾の工場が独自にエアガンを製造販売しているメーカーなのかも分かっておりません。
う~ん、検索しても出てこないんですよね。

ま、そんなTSR-zeroとタイプ96の関係ですが、私の所属するチームメンバーの方がタイプ96のシニアを持っているんですよね。
そのタイプ96シニアを所持しているのは、前回のブログで紹介した最年長メンバーのSさんですが。

Sさんがこのタイプ96シニアを購入した理由として、普段はアタッカーとしてサバゲーに参戦している人ですが、どうやらスナイパーにも興味が沸いたらしく、安価で性能の良いスナイパーライフルが欲しくなって、Amazonのレビューで高評価のこの銃に目をつけたんですね。で、ポチった訳です。

Sさんが購入したタイプ96は銃単体のものでスコープとか付属していなかったので、購入後フィールドに持ち込まれたこのタイプ96に、私のTSR-zeroの付属品である使用せず眠っていた3-9×40仕様のスコープを取り付けました。

私もこのタイプ96シニアに興味があったので、少し触らせて頂きました。
フィールドのレンジで撃たせてもらった時の感想です。

集弾性能ですが、Amazonのレビューにある通りなかなかの性能で狙った所に飛んでいきます。

30mをちょっと越えた辺りまでは…

ん?初速とホップの掛かりが弱いのかな。
0.28弾使用でホップ最大でも40m先の的の手前でションベン弾と化します。
これは持ち主のSさんもしきりに叫んでました(笑)

先にお話した通り、私の所持するTSRとはストックの形状が違うだけで中身は同じものに思えたので、パワーや初速など同等だと思っていたのですが、初速が90以上ある私のTSRに比べて、このタイプ96はかなり力不足の様に感じました。

Sさんは0.2g弾だと弾が散らばる傾向にあるというので、今度は0.25g弾をホップ最大で使用した所、それでも40m先の的にギリギリ届く程度。

う~ん、ではこの弾ではどうだ!
という訳で、私が使用するS&Tの0.23g弾を投入。そうすると、弾道も安定したまま散らばりも無く、ホップ最大で40m先の的にも届く様になりました。

いやぁ、それでもホップ最大で40mギリギリか。
キツいな。

後のフィールドでの弾速チェックで0.2g弾の使用で82.5m/sだったそうです。
やはりスナイパーとしてはパワー不足だし、何よりもホップの掛かりが弱い様に感じました。
しかし集弾性はとても優秀でしたね。
30m先のマンターゲットだったらヒットは取れそうですね。

が、しかしアタッカー気質のSさん。
このタイプ96をゲームに持ち込んだのは一度だけ。
残りのゲームは全てもうひとつ愛銃G3 SASで参戦してました(笑)


一度だけタイプ96シニアで参戦した時のSさん
SⅡS 3-9×40アルティメット・プロスコープ(TSR-zeroに付属していたもの)とSⅡSクロス・サプレッサーをタイプ96シニアに装備

うん、このタイプ96シニア、勝手に外装カスタムしたい。
ストックをODカラーに塗装して、M700 AICS風にしたい。

そう思う 今日この頃。




  


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2017年08月06日

猛暑のサバゲー(チームメンバー一部紹介)

東京は土日と晴れました。
う~ん、サバゲーやりたい。
でも暑いから前回参加した定例会の時の様にダウンして全ゲーム参加出来そうもないな。

本日はHK416(M804)の装着品を少し変更しました。


変更したのはスリングベルトとマガジン。

以前まで2点式のスリングを装着していたのですが、TSRとの2丁持ちという事で取り回しを良くするため、ストックチューブ部にスリングベイルを取り付け1点式のスリングベルトに変更しました。
これで首かけでの移動が容易になりました。
後はマガジンをマグプルタイプのショートに変更。装弾数は少なく120発ですが、スナイパーらしく伏せ撃ちが可能になったので良いです。
サブ使用じゃないのか、っていうツッコミは置いときます。
次のサバゲーが楽しみだ。

次のサバゲー、今月中に参加出来るかな?

サバゲーは諸事情で月1しか参加出来ないのですが、今月はまだサバゲー出来てないのでボッチでも参加したいと思う今日この頃。

私にはサバゲー仲間がいるのですが、というかサバゲーチームになってますけどね。
ちゃんとチーム名もあります。
メンバーの年齢層も20代から50代まで。世代関係無くサバゲーを楽しんでいるチームです。
公式にメンバー募集は行っていませんが、フィールドで仲良くなった人で仲間になりたいと言って頂いた方をメンバーに迎える事があります。

そんな我々がよく利用させて頂いているのが八王子のサバゲーフィールド天狗山さんです。


参加させて頂いた時の集合写真です。天狗山さんに撮影して頂いた写真を載せさせて貰いました。
因みに最前列の数人が我々。

天狗山さんは山あり谷あり森林ありCQBありの、サバゲー初体験の方も楽しめる充実したフィールド構成が特徴ですね。
夏でも結構涼しく、何と言っても風がほぼ無いのでスナイパーには嬉しいフィールドとも言えます。
オーナーさんも楽しい方なんですよね。



こちらは6月に初めて参加させて頂いた八王子のTENKOOさんの集合写真。
こちらもTENKOOさんに撮影して頂いた写真を載させて貰いました。
こちらも我々は最前列にいます。

TENKOOさんは屋外CQBフィールドで、真っ暗なコンテナ内がスリルを誘う少し上級者向けのフィールドでした。
6月でしたが、晴天でとても暑く我々も含め上半身Tシャツでゲーム参加している方が殆どでした。
CQBフィールドだったので迷彩BDUを着てなくても問題無いですね。
我々は黄色側での参加だったのですが、赤側にはCQB上級ゲーマーの方が多かったのか、連携戦法も素晴らしく黄色側は殆どゲームに勝つ事が出来ず惨敗でしたね。
しかし、フラッグ戦にて我々のチームメンバーの一人がフラッグゲットして、黄色側が一度だけ勝利しました。
我々のチームの中では最年少のメンバーですが、なかなか頼もしい奴です。




こちらの写真は7月に厚木のサバゲーフィールド みんなの森さん(以後みん森さんと書かせて頂きます)に参加した時の写真。
みん森さんが撮影した写真をそのまま載させて頂きました。
皆さん走ってます(楽しい)

みん森さんの定例会には何回か参加させて頂いておりますが、今年にゲームフィールドが更に拡大され、ゲームの戦略性も増えて面白さ倍増してます。
しかしフィールドの殆どが山の斜面となっている為、なかなか過酷なフィールドとしても知られております。
しかも参加した日は7月の晴天、真夏日。
うん。私は前日に寝る時間が無く、寝不足状態で参加した為、暑さも相まってか午前中の表裏2ゲーム参加でバテてしまいました。
でもこの日の猛暑で、私のチームの若手メンバーを含め、他の参加者の方々も全ゲームに参戦出来た人はいなかった様ですね。
水分も何リットル補給したか覚えていません。
汗でゴーグルも曇りまくりだったし。

しかし、みん森さんは過酷ながらも超人気フィールドと言えます。

その理由は、

オーナーさんが面白い

オーナーさんによるゲーム前の名物ブリーフィング

オーナーさんのゲーム参加

オーナーさん自身理解していない事がある
みん森特有のフィールドを生かしたゲーム内容


そんなみん森さんのゲームの中でもっとも特徴的と言えるのが「籠城戦」でしょう。
籠城戦はまず参加したい人達から、赤黄関係無く籠城側のメンバーを集います。籠城側は人数が決まっており、ある定人数揃うとそこで締め切ります。そして攻め側を集いますが、攻め側に人数制限はありません。
籠城側はフィールド内でもっとも高い場所の高台で籠城し、それを多数の攻め側が攻略するゲーム内容となります。
勝敗は制限時間以内に攻め側が籠城側を殲滅させれば攻め側の勝利。籠城側が一人でも生き残れば籠城側の勝利となります。
勿論、この内容だと人数制限の無い攻め側が圧倒的に有利なので、攻め側が装弾出来るのは1人1マガジンまでとなっており、籠城側は弾数無制限となります。

いや、籠城側 面白そうでしょ?
このゲーム、弾数ハンデあっても 圧倒的に攻め側が有利なんですよ。
それでも限られた人数で籠城する方が、スリルあってメチャメチャ面白い訳です。
勿論私もメンバーの一人と参加。籠城側で。
此方は高台にいますから、敵が攻めくるのが良く見えるのですが、それをいくら狙撃しても敵の人数が圧倒的ですからね、相手がうじゃうじゃ沸いて現れるんです。そして籠城側の仲間がどんどん殲滅されていくんですね。ハラハラもんです。
結局ゲーム中盤で私も、高台の中腹付近まで上がって来た敵にやられてしまいましたが…
ゲーム結果は、我々籠城側の全滅という事で負けてしまいました。

うん、また参加したい。
でもみん森さんはもう少し涼しくなってからにしよう。

という訳でみん森参加した時のメンバーの写真
(みん森さん撮影)


我がチームの若き小隊長
ゲーム内容によってアタッカーとスナイパーを切り替えるオールラウンダー。
愛銃はステアーHC ファマス VSRのGスペック


愛銃はM4だがスナイパー気質のSW
怪我をしていた為、この日のサバゲーは久々の参戦


メンバー最年長Sさん
今のところ、我がチーム内ではサバゲー出席率100パーセント。
愛銃はG3 SASと一応ボルトアクションのクラウンtype96シニアを所持。でもアタッカー気質なのでtype96の出番は今のところ無し。


後ろ姿の黒Tシャツが私
あまりの暑さにBDU脱いでの参加。
しかし森林ブッシュ系のフィールドでは目立ちまくりで、この日は位置取りもままならず。
スナイパーとしては致命的。



みん森さんの今年新たに追加されたエリア
みん森フィールドの中で唯一の平地エリアといえます。バリケが多数あります。






最後に天狗山さんに参加した時のチームメンバー
左から私、みん森戦では不参加だった最年少メンバー次世代スカーHを愛銃にするN、小隊長、Sさんです。







  


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2017年08月04日

兵装③ サイドアーム

以前「20年以上前に本栖湖のミリタリーイベントに参加した」というお話を書かせて頂きましたが、あの後にまだそのイベントが続いているのか調べたのですが…

はい。ありました。
まだそのイベント続いていましたね。

アホカリプスVNリユニオン

というイベントらしいですね。





はいはい。そうです。こんな感じでした。

しかし、20年前とは少し内容は違う様ですね。
VNという事はベトナム戦争に特化した内容だと思いますが、私が参加した時は特別ベトナム縛りは無かったと思います。
ただ、当時は中東戦争以降の装備とかは無かった時代なので、ほとんどのエアガンユーザーやミリタリーファンの間ではベトナム戦争装備に人気が集中していたので、その流れをそのまま受け継ぎ現在の形に至っているのだと思います。
後、現在はシナリオゲームになっている様ですね。
私が参加した頃は、ゲーム自体は普通の殲滅戦だったと思います。

いずれにせよ、まだこのようなイベントが続いているとは嬉しい事です。
また参加してみたいですね。
あぁ、ベトナム装備を揃えないといけないのか…





すいません。
私、キワモノのサイドアームの紹介をします。


はい。私の装備の中で唯一のマルイ製。
電動ブローバックフルオート、M9A1

はいはい、ネタですよ。
ここでサイドアームが10禁エアガンですからね。


装弾数が16発と少ないので、一応予備マガ2本。
予備単4電池も欠かせません。
外装カスタム的にはフラッシュライトを取り付けている程度。後は艶消しクリヤで塗装しています。


しかしこの銃、ゲーム中に殆どホルスターから抜いた事がありません。
結局、サブのHK416(M804)がありますからね。
接近戦時に使用するための装備ですが、突スナ戦法でもしない限り、あまり接近戦になる事が少ないものですから。

ネタと言いましたが、まぁ見た目重視の銃です。
射撃時にブローバックしますしね。
勿論、この銃でヒット取った事はまだありません。
取れたら快感でしょうけど。
取られた方は堪ったもんじゃ無いでしょうな。

一応、性能を。

初速はフィールドの弾速チェックにて、0.12弾使用で33.2m/sでした。
飛距離は30M弱飛ぶ程度ですね。
安定のマルイ製なので屋外の射撃で5M先位までは素直な弾道を描きますが、その先は弾が軽いせいもあって散らばります。
飛距離は短くなりますが、0.2g弾を使用した方が安定する様ですね。

フルオートで撃つとさすがにサイクルは遅いですが、見た目セミで連射している様に見えない事も無いかも。
しかし、装弾数が少ないので直ぐに撃ちきります。

まぁ、そんな感じです。




  


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